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気を引き締めないと!
先日、本屋さんへ行く事があって、たまたま医学書のコーナーの近くを通った時
人間のアジソン病について書いてあるものはあるかな?と思い立ち読みしてきちゃいました~
私は立ち読みでしたが最近の大きい本屋さんはすごいですね。
椅子とか置いてあって読めるようになってるんですね~


私は理系の事はほんっとに苦手だしもちろんそういうお勉強もした事はないので
記号?みたいなのが出てきちゃうと全然分からないんですが
日本語の部分で糖質のステロイドがどういう風なメカニズムでにストレスというものにかかわっているのか?
というのが大まかにだけだけど自分なりに少し分かった気がしました。
自分なりの理解なのでここに書く事は出来ませんが^^;



人間の場合だと、感染、手術、外傷などのストレスの場合
普段の2倍~10倍の糖質コルチコイド投与が必要になる場合もあるそうで・・・
普通にステロイドが身体から出る人はその位の量が勝手に分泌されているという事なんですね。
ムックの場合はとりあえず注射の時に2倍量には増やしているんですけど・・・
薬のコントロールに慣れてきたつもりでもこういう本を見ちゃうと私は正しいのだろうか?と
少し不安にもなります。
今のムックが元気ならそれでいいんだろうけど、突然に、というのはあるようですからね。


色々な本を見ても「患者教育が必要」みたいな事が結構書いてあったけど
自分の事なら自分で分かるけど、正直、ムックの身体や心の全てを知る事は私には出来ないし
何に対してどの程度のストレスがかかるのかやっぱり分からないので。
でも、ムックに自ら薬を調整するよう教育するのは当然の事ながら無理なので
私が頑張らないといけないんですけどね。


人間(日本人?だったかな)の場合は糖質コルチコイドの投与だけで済む場合も多いようです。
それはなぜかと言ったら、塩分の採りすぎだからそれで足りるみたいな事が書いてありましたが^^;


アジソン病の犬に塩を採らせるかについて、獣医さんによっても賛否両論あるようですが
これをみる限りだとあながち間違いではないのですね。人間が塩で足りちゃう場合もあるっていうなら・・・
もちろん、人間でも鉱質コルチコイド投与が必要な場合もあるようですが。

でもムックはフロリネフを毎日2錠飲んでるのに、塩を採る必要はあるのかなぁ~!?


まぁ、ともかく・・・最近は私も慣れてしまってそれはいい事でもあり、きっと良くない事でもあるので
少し気を引き締めるきっかけとなりました。
前よりも側にいられる時間は減ったしその分様子を細かく見てあげる時間も減った訳ですが・・・



ムック、自分でお薬を調節出来たら一番いいのにねぇ~
IMG_6103.jpg
「まずぴるけーすあけられないからむり!!!」






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テーマ : トイ・プードル
ジャンル : ペット

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プロフィール

まさこ

Author:まさこ
2009年8月からトイプードルのムックと
2人暮らしをはじめました♪

ムック
アプリコットのトイプードル
2005年4月21日生まれの男の子♪
2008年11月にアジソン病を発症しましたが元気に楽しく暮らしています。

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